銀座の夜の物語・・・

六本木のガールズバーを辞め(ガールじゃなかったしね)

路頭に迷った私

イケメンの彼には「派遣の事務でもやってろよ〜」と言われましたが

正直つまらなくて、自分の力を発揮できる仕事がしてみたい!という

密かな望みがありました



だけど、勉強はしてこなかったので頭は良くない

知識もない、30過ぎてる、お金もない、特別な才能ないの

ナイナイガール(だからガールじゃないっつーの)の私

お先真っ暗状態でした



一度、夜の仕事を体験するとなかなか抜け出せないと言いますが

また私は夜の仕事を探し始めました

六本木の次は銀座を攻めよう!ということで

ザギンのクラブのカウンターガール(だからガールじゃ・・・)として

働き始めましたが、カウンターといっても、黙ってグラス拭いてるだけじゃ

ダメで、当たり前だけどお客様と話をしなくてはいけないので田舎もんの私は

おどおどしながら話をしていました



銀座のクラブで話するって〜何話せばいいんだべ〜オレわがんね〜

と心の中で会津弁トークです

誰か助けてくなんしょ〜?だいじょぶダぁ〜。笑ってればそのうち

時間経つがら〜

ものすごいストレスの時間でした

そんなストレス満載の顔引きつり女のカウンターガールはすぐにクビになりました



人生初のクビなので、そりゃショックでしたが、私の魅力が発揮できなかっただけよ!

となんとか気持ちを整理し、こうなったらホステスやるしかねーべ!

という事でお次は銀座のキャバクラのホステスになりました

その名もイヴちゃん(ウケる)



寒い中、ほっそい紐の真っ赤なドレスを着て、髪の毛をアップしてもらって

お店の外で呼び込みしたり、いやらしい目つき、顔つき、手つきのオヤジの

相手をしたり、飲みたくもないお酒を飲んだり




飽き性の私は、あ〜こんな嫌な仕事するんだったら高級クラブで働いた

方が絶対にいいなぁ〜・・・

と思っていました



その数日後、イヴちゃんになる前に美味しいコーヒーでも飲みたいなぁ〜♪

とほぇ〜って感じで横断歩道を歩いていたら

「すみません、コーヒー1杯飲みませんか?」と強面な男性からお誘いが



wow!!

コーヒー引き寄せちゃったよ!

強面な兄さんだけど、なんとなく優しそうだし、とりあえずコーヒー飲みたいから

イヴ、行きま〜す!



そして、渋い喫茶店でコーヒーを飲んでいたら

なんとその強面兄さんは、銀座の高級クラブの黒服の方だったんです!

そして、私をクラブのホステスとしてスカウトしてくれたのでした

私は、当時すごくカジュアルな服を着ていたので、よくもま〜こんな女に

声かけたな〜と思いましたが、念願のクラブに働けるし、イヴ、行っちゃいま〜す!

と軽いノリで銀座の高級クラブに勤め始めるのでした



だけど、高級クラブはそんなに甘くはなかった・・・

源氏名イヴから、あみに変更

そして、苦しみの日々が始まりました

響のありんこ占い寺子屋

占い師の響です。アリ地獄にはまって脱出できないありんこの様に不幸のループから脱出出来なかった私の人生。脱出するべく進んだ方向は占い師。本気で人生変わりました。脱出できなかった理由は自分の気持ちに嘘ついて抑圧していた&自分自身を知らなすぎた事。同じ様に負のループから抜け出したい人沢山いるはず。そんな人に占いをきっかけにして脱出して欲しい。毎日楽しく笑顔で過ごして欲しいという想いで書いてます。

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