六本木ヒルズとガールズバー

麻布十番の狭い彼のアパートに住み始めた私
イケメンの彼は立ち飲みバーの店長。
夕方から夜中まで働き、その後は飲みに行く
日が多いので、夜は1人で彼を待つ日も多かったので、彼がどんな人と話してるのか?
誰と飲みに行っているのか?がすごく気になっていたし、寂しかったんです


しばらくすると、1人でいるのが不安過ぎて
私は夜の街を1人で徘徊するようになりました



時にはシェアハウス仲間と遊び、1人の時は麻布十番にある飲み屋さんなどに行きお店の人と仲良くなって、交流を深めました。


今思えば、とにかく誰かと話したい
一緒に笑いたい、1人で待つのは嫌!
という想いで徘徊していたんだと。。。



幼少期から母が家に居ないことが多く
1人で寂しかった。という想いと繋がって
います



当時は、単純に行きつけのお店できたし
店員さんと仲良くなれたし、めちゃ楽しい!
みたいなノリでした


そんなノリノリで楽しい私をみて、彼は心配し始めます
バイト先でも、私が男性のお客さんと
話しているとめちゃくちゃ心配してしまい
仕事にならないと。。



彼にお願いされて、私は別の仕事を探し始めました。
やりたい事はなにかな。。
と考えた末に家から近く
ザ!東京!っていう六本木ヒルズ内の
レストランで働く事にしました
完全なるミーハー!



ヒルズには有名人が沢山住んでいて、かなりのお金持ちが住んでいました
そんな方々がご飯を食べに来たり、お部屋に食事を運ぶ仕事をしていたので
最初こそたのしんでいましたが


そのうち、どうしてサービスする側で
サービスされる側じゃないんだろう
と感じました


サービスされる側になるには、どうしたらいい?と考えても答えは出ませんでしたが、
衝動的にヒルズの仕事を辞めていました


そんな私に彼は、お前はアレコレやらずに
事務でもやってろよ!と言われましたが


色々と考えた末に、
夜働けば、彼が居なくても寂しくないし
彼と同じペースで生活できるし
時給が高い仕事をしよう!
と六本木のガールズバーで働くことにしました
(時給でしか考えられない短絡的な考えで恥ずかしい)


私は、おじさんに好かれるタイプで可愛がられる自信があったので、ガールズバーで働けば収入が高くなると思っていたんですが



お店のお姉ちゃん達やお客様のノリについていけず、自分をさらけ出すこともできず
2回目の出勤を終えた時点で辞める事を決めていました



生活費は稼がなきゃいけないけど、やりたい事が見つからない
私は焦っていました
















響のありんこ占い寺子屋

占い師の響です。アリ地獄にはまって脱出できないありんこの様に不幸のループから脱出出来なかった私の人生。脱出するべく進んだ方向は占い師。本気で人生変わりました。脱出できなかった理由は自分の気持ちに嘘ついて抑圧していた&自分自身を知らなすぎた事。同じ様に負のループから抜け出したい人沢山いるはず。そんな人に占いをきっかけにして脱出して欲しい。毎日楽しく笑顔で過ごして欲しいという想いで書いてます。

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