高校生〜部活に明け暮れる日々

進学校の女子高に推薦入学した私。
なんて言って頭良いイメージ作戦しようと思ったけど。。
勉強はほぼしたことがなく、受験したら80パーセントの確率で落ちる。
なので、唯一好きだった英語を使い推薦で英語科に入学しました。



とにかくその学校で新体操をやりたいという目的の為に入ったので、目的通り新体操のみ頑張りました



今考えても、よく卒業出来たと思ってます
部活は朝練から始まり、昼も放課後はもちろん体育館で新体操
それだけは頑張るけど


一切勉強しません
基本授業中は

●新体操の踊りの構成を考える
●寝る
●鏡を見る(ナルシストか!)

で過ごします


先生もほぼ諦めていたのか、時々
「鏡ばっかみてないで、たまには勉強しなよー」と進学校の生徒に言うわけです


私が驚いたのは、自習の時間になった時に
イェーイ!と席をたち遊び始めようとすると
みんな勉強し始めるのです


そして、うるさいよ!と友達に言われるので邪魔しないように体育館のトランポリンで遊ぶか部室で寝るか美術室の先生にちょっかい出すかという程度の低い時間の過ごし方をしていました



最低の生徒ですよね
進学校の名をケナすヤローです(笑)


部活だけは頑張りを認められていたので、赤点だらけでも、テストがほとんど白紙でも、
成績順位がビリでも
卒業出来たのでしょう


例えば、私が高校の時に勉強を頑張っていたら、今とは違う人生を歩んでいたかもしれません。


だけど、当時は学校の勉強に何の魅力も感じなかったし、楽しくなかった
唯一好きだった英語の授業も、高校に入った途端につまらなくなった


文法?やりたくない!
私は会話がしたいの!!
喋れないくせに、そんな風に思ってました
英語は話せるようになりたかったし、海外に憧れがあったけど、こんな勉強で話せるようになるの?


なーんて勉強もしてないくせに、思っていました。
当時のクラスメイトの何人かは話せるようになり、それを活かした生活をしてる人もいる様です。


そんな感じだったので、クラスでは浮いていたと思います。
やりたくない事は徹底してやらない
(言い方カッコいいけど、やってる事カッコわりー)


この辺りから、あれ?
私って浮いてるなー
と感じ始めました


















でも、

響のありんこ占い寺子屋

占い師の響です。アリ地獄にはまって脱出できないありんこの様に不幸のループから脱出出来なかった私の人生。脱出するべく進んだ方向は占い師。本気で人生変わりました。脱出できなかった理由は自分の気持ちに嘘ついて抑圧していた&自分自身を知らなすぎた事。同じ様に負のループから抜け出したい人沢山いるはず。そんな人に占いをきっかけにして脱出して欲しい。毎日楽しく笑顔で過ごして欲しいという想いで書いてます。

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