中学生〜思春期の父との関係

中学生の頃には、父のことが大嫌いだった私

私にとって父は母を悲しませるダメな男

敵でしかありませんでした

私はとにかく母を守りたいと強い気持ちがありました



中学生の時は新体操の部活に入りました

3歳からバレエを習っていたので、踊ること

身体で表現することは大好きでした



ある程度、踊りの基礎が出来ていた私は先輩方から

気に入られ、可愛がられていました

私の他には6人の部員がいましたが、何人かは先輩から

意地悪をされたり文句を言われたりしていました



中学生に良くあることだとは思いますが、陰気臭くて私は嫌いでした

勇気を出して先輩に「どうしてそんな事するんですか?」と聞いたことも

ありました。でも納得できる答えはもらえず

女性特有の変な仲間意識みたいなものが嫌いでした



それなりに仲良い友達もいたし、初めての彼氏もできたり

表面的には楽しんでいたつもりでしたが、小学生の時に1番仲よかった子

が他の子と仲良くなったり、仲間になろうと無理してふざけてみたりして

友達ってなんだろう、、、と考えたこともありました



そんなモヤモヤした気持ちのまま過ごしていたので

父が帰ってくると物凄くイライラしました

父がいる3日間程は家が居心地悪くてたまりません



父と母の喧嘩はいきなり始まります

父は決まって「この無礼者が!!!」と叫びます

無礼者ってあんた武士かよ・・・



そして、大喧嘩が始まります

大人同士の醜い喧嘩ですね

小さい頃は、兄と2人で端っこの方でうずくまって

喧嘩が終わるのを待っていた記憶がちょっとだけあります



ある時には、母が銅?の硬いお盆で頭を叩かれてたり

お盆が変形してましたよ。えぇ

ある時には、りんごで頭を殴る

りんごさんが潰れてましたよ。えぇ



でもね、中学生の頃には、母を守るために父の前に立ちふさがります

身長150センチの短い手足で母を守る為に



そして、パーーーーーン!!

父が私の頬を叩きました

すかさず私も父の頬をパーーーーン!!



「この無礼者がーーーー!!!」

だからお前は武士かよっ



その後、母胸ぐら掴まれる

もう無理だ

父に殺される!と思った私は



110のダイヤル回し(古いわね)

警察に「殺される!!」と電話をしました



そこで、父と母は焦ったのか

警察に謝りとりあえず喧嘩はおさまりました



そんな時、父は私達の前で本妻に電話をし

「もしもし、今から帰る」

といって本妻の家に帰っていきます



そんな父を見ていた中学生の私は

男なんて信用ならねー

浮気はするし、勝手だし

結婚なんて最悪

と思っていました









響のありんこ占い寺子屋

占い師の響です。アリ地獄にはまって脱出できないありんこの様に不幸のループから脱出出来なかった私の人生。脱出するべく進んだ方向は占い師。本気で人生変わりました。脱出できなかった理由は自分の気持ちに嘘ついて抑圧していた&自分自身を知らなすぎた事。同じ様に負のループから抜け出したい人沢山いるはず。そんな人に占いをきっかけにして脱出して欲しい。毎日楽しく笑顔で過ごして欲しいという想いで書いてます。

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