響のありんこ占い寺子屋

初めまして!
占い師の響です。
ありんことは私の本名のあだ名です。
あり地獄にはまって脱出できないありんこの様に不幸のループから脱出出来なかった私の人生。脱出するべく進んだ道は占い師。
本気で人生変わりました。脱出できなかった理由は自分の気持ちに嘘ついて抑圧していた&自分自身を知らなすぎた事。
私と同じ様に負のループから抜け出したい人沢山いるはず。
そんな人に占いをきっかけにして負のループから脱出して欲しい。
毎日を楽しく笑顔で過ごして欲しいという想いでブログを始めました。

記事一覧(24)

スナフキンは照れ屋さん

師匠が絶賛していた美容師さんはいかにも美容師雰囲気はムーミンのスナフキンどこで買うんですか?っていう洒落た帽子とか被ってさサルエルパンツとかはいてさ美容師のイメージはモテる、遊び人だった私は(完全なる偏見です)今まで散々な恋愛してきたし、父親が完全なる遊び人(本人は本気なのか?)だったから、結婚となると遊び人は拒否したいしかも若そうだし、お洒落な雰囲気だから私には。。。(少し自己否定入ってますね)だけど、そんな私の面倒くさい思考は完全無視!師匠はその後美容師さんのメールアドレスをゲットしました笑そして、3人で食事にいく流れに。。師匠すげー全く興味ないと言っていた私でしたが、、いかにも東京の美容師って感じの彼と話した時、私の偏りあるイメージとは違うなーと思いましたまず、照れ屋か人見知りだと思われるなぜならほっとんど目が合わない!私が目を見て話そうとしても全く合わないそして、かなり無口だしイケイケ感全くなしむしろ私の方がイケイケだわあれあれ?なんだろーこの人見た目はタイプじゃないけど、なんだか人として気になり始める私次回は2人でご飯食べに行こうとなり、(師匠がすすめてくれた笑)メールアドレスを交換してサヨナラしましたそし後食事に行きましょうというメッセージが一度きりで1か月ほど待っても何の連絡もありませんでした興味なかった私も、放置されると気になり始めるし、私から何回もメールするのはなんか気がひけるしこれが作成ならすごいけど、なーんもなかったようにスルーされると、心に引っかかりが残って気になるんだよね人って書いててなんか懐かしいふふ私も可愛いところがあるもんだわそして、気にならないふりして結構気になり首が伸び始めた頃にピロン!とメールがお久しぶりです今度食事に行きませんか?たった20文字くらいのメールに1か月以上かけんのかい!!って少し突っ込みながらも、ほくそ笑んで普段出来ない皺を作りながら師匠に報告師匠私より興奮して喜びを表現してくださいました笑笑 いよいよ2人で会う日が近づいてきたよー

結婚するためにやった事

初のお見合いが失敗に終わり結婚までの道のりが全く見えなくなった私さてこれからどうしましょう・・・とにかくやれる事はなんでもやってみよう!と思い立ち色々と試しました・ノートに理想の相手像を書く・いつまで結婚するかという期限を決めて書く・100日写経をして奉納する・縁切り寺に行く・縁結び寺に行く・お見合いパーティーで占いをする時に来ている男性を見定めるなどなど他にも色々やったはず引き寄せノートみたいなものでもノートに理想の相手像を書くってありますよね?これ、私の友人が実際にやったら本当に叶ったんです!!ずーっと彼氏がいなかった友人は、このままじゃダメだ!と考えて手帳に理想の相手像を書き、更に期限を決めましたそしたらなんとなんと!期限日の前日に彼氏が出来たんですよ!!すごくないですか!?引き寄せ的には当たり前の流れなんだろうけどすごいなーと思いましたその後、2人は結婚し子供も生まれました♪そんな情報を取り入れてしまった私は鼻息荒く写経をしましたよ(怖いよね)でもでも、めっちゃ不安になるんですよねこんな相手に会えるのかなーこんな素敵な人だったらすでに空いているよなーやっぱ日本だと若い方が人気だよなー出会いなんてないけどーこんな不安がたくさん出てきましたがとにかく結婚というものをしてみたいまずは35歳までに結婚する!と決断してみたんです決断って大事ですその時点で相手がいなくても、決断してるから出来るような気がしてくる恋人がいない恋人がいても、他にいい人がいないから仕方なく付き合ってる結婚ができないそもそも縁がない例えば、何年何月までに彼氏が出来る!と決断したとしても期限までに出会えなかったら超超ちょーーーーーがっかりするよねめっちゃ落ち込んで、自信なくすよねそれを想像して期限を決めるから不安になるし傷つきたくないから、曖昧なままで表面的にしか決断できないなんていうか本気でどすこいって決断してないんだよねだから、結局出会わないし出会ったとしても中途半端な出会いになってしまったりまず決断!そして、やれる事やる!自信ないなら自分を磨く!これで毎日気分良くうふ♡うふ♡って感じで過ごしてたらチャンスが来ると思います本当に叶うの?って疑いながら自分を磨かずにくらーい気持ちで過ごしてたら叶うわけないよね。。。って感じで決断した私は期限内に結婚することになりましたそのお話はまた今度・・・

熱海旅行デート♡

熱海というと新婚旅行!という時代もありましたね若い人は知らないかな?2回目の彼(クマさん)とのデートは熱海彼が熱海に1泊で遊びにくるらしい私は、熱海を案内することになりました当日、待ち合わせたのは海が見えるレストランアジフライが美味しい店でした駐車場で大きめの車から降りてきた彼目を奪われる私なんとなんと、Tシャツに短パン!!!!!!!おい!おい!おいおいおーーーーーーい!!!短パンてなんだよ!って心でツッコミ入れました別に良いじゃないの〜短パンだって〜って思いましたか?ノンノンノンすでに結婚を決めていて気心しれてるカップルなら良い竹内涼真並みに足が長くてイケメンなら良いもちろん似合う人もいるだろうだけど、クマさんが短パン履いちゃいやーーー!と正直思いましたひどいでしょ?私だけどね、正直な気持ちなんですしかもしかーも!お母さんも一緒にいらっしゃると聞いてはいたのですが車が2台あるなーと思っていたら弟家族まで一緒に来てやがる(口が滑りました)会うの3回目、デート2回目で家族総出かーい!お母さん、彼、弟、弟嫁さん、子供2名6名が私に注目そんな中、アジフライを堪能し熱海を少し案内した後熱海港から初島へもう、私ツアーコンダクターの気分でした初島でイカ刺しなどを食べ〜彼と私は夜ホテルで食事をするという約束をして一旦別れました事務所に戻り、師匠に短パン&家族事件を報告師匠も日本人男子の短パン姿が嫌いなのでえぇぇぇ〜!と驚愕(笑)そして、夜おしゃれなホテル前で待ち合わせ短パンがズボンに変わっていましたというか、一応メールしておきましたホテルには短パン履いて来ないでね!って(笑)食事をしながら色々話しましたというか話した内容覚えてないけど・・・昼間のツアコン体験からか、仕事をこなす感じで話をしていました彼に愛を感じない優しいだろうけどお金持ちだろうけど自由にさせてくれるだろうけど何も感じない最後にキメてになったのは帰り際にお休みなさいと挨拶をして別れる時彼は近くのホテルへ私は近所のアパートへ彼は、じゃっと言ってクルッと回転さっさと帰って行きましたスタコラさっさっさのさースタコラさっさっさのさーここで私の中で完全に閉店ガラガラ彼との結婚はない終了しました数日後、いや結構時間が経って彼からも連絡が来たのですが「僕には対応しきれない女性なので、すみません」と初のお見合いは終了しましたこれからどうしましょう・・・

ある日お見合いで熊さんに出会った

男断ち3年が経ち師匠からそろそろ結婚しようか!と言われた私えぇぇっと・・・男断ちしてたので、’’恋愛は狩り’’のようにしていた私も男友達もいないし、出会いは仕事関係しかないので恋愛って一体どうすれば???って感じだったし、結婚なんてとんでもなく遠い存在に感じていました師匠は、思い立ったらすぐ行動の人なのでお客様や仕事先の方々に「響ちゃん結婚したいから、良い人紹介してくださーい♪」と言いまくっていました元々、恋愛体質の女なのでお見合いで結婚するなんて考えてもいなかったんだけど人生初の男断ちをしたら、簡単に恋愛したいと思わなくなったし、むしろ自分で選んだらまた失敗するかも・・という不安だったり3年男断ったくせに、いい男と結婚できなかったら辛いし周りに言った手前、上手くいかなかったら恥ずかしいとか・・・そんな考えもあったと思いますそんなある日、お見合いの話が舞い込みました!千葉県に住む建築業を営む社長の息子!いづれ事業を引き継ぐ2代目当時私が34歳お見合い相手が確か42歳お金には困らない結婚したら大きな家を買ってもらえるハワイで仕事をさせてもらえるそんな好条件でした条件だけならすごく良いあとは・・・み・た・め絶対イケメンって訳じゃなくて素敵だなぁーと私の心が響かないとねえ?見た目は関係ない?心が綺麗で優しければどうでも良い?私にとっては見た目も大事。結婚できない人が、見た目は特にこだわらない生きていけるお金と優しさがあれば他はあまり気にしないなーんて言うから紹介するとん〜結構おじさんだよね。肌が黒すぎ・・・とか言う人いますけど最初から見た目も重視って早く言ってよ!って感じですそれはいーとしてお見合い当日お上品なワンピースに身を包み、お支度完了!目黒の叙々苑じゃなくて雅叙園に師匠と共に行きました雅叙園で結婚したらその前で写真撮りとかするであろう滝とか池とかが見える場所でお見合い相手とお母様こちらは男を断って3年の34歳占い師と異常なオーラを持つ占い師の師匠よくぞまーこのお見合いにOKしたなと感心しつつちょっぴり緊張と期待をしつつ彼と会った瞬間ビビッときましたあ、熊さんだある〜日 雅叙園の中 熊さんに 出会った〜♪熊さん情報(私から見たアバウトな情報)身長約165センチ・小太り・色黒・毛は濃いめ絶対照れ屋・女歴少ない又は無し・甘えん坊又はマザコンお互いの簡単な自己紹介を済ましあとはお若い?おふたりで♡のお時間です雅叙園の見どころである滝のあたりを歩くアラフォーの2人結婚を前提にお見合いしてるから最初から結婚の話が出ます結婚したら千葉に家を建てたいと思ってます子供はなん人くらい欲しいですか?良いのか悪いのかお見合いって意外と大胆ですよねお気に入りの男性なら会話が弾むのですがこの時の私は会話をしながらもこの人と手をつなげる?この人とチューできる?この人と・・・色々と考えていました恋愛体質だった私も恋愛に対しての感覚が鈍っていたし結婚に関しては全く自信がなかったのでとにかく、もう一度会ってみよう何度かデートしてみよう可能性は0パーセントではない!なー熊さんよ!

3年男断ちの気づき

占いの師匠から「3年男断ちね!」と言われて、がご〜ん!な私彼氏がいなかったことないし、彼氏いないと不安で仕方ないし寂しいし、恋愛できないなんてオーーーーノーーーー!!!大丈夫か?私・・・1人暮らしの家に戻り、そわそわ落ち着かないイケメンの元彼の連絡先を携帯で探して見つめたりして念を送ってみるが、連絡はない(怖いね)一生懸命、連絡を取る理由を考えてね彼の住所にくる手紙をこっちに送ってほしいっていうことを伝える為に勇気を出して電話しました呑んでいるであろうガヤガヤ音元彼「はい!」私「私の手紙届いてたら送って欲しいんだけど・・・」元彼「おぅ!わかった!」  「それだけ?」私「うん・・」元彼「あいよ!切るよー」ツーツーツー私の中ではまだ彼への気持ちが残っていたけど、彼の中ではもう完全に終わってるっていうのがハッキリと伝わりましたショックで泣きました泣いて泣いて泣きじゃくってオェオェ泣いて、泣き疲れたときによし!3年男経ちやるわ!!と決断しました東京から熱海に引越ししたのも彼から離れる為友人からの誘いも断る為誘惑に弱い私は、東京にいたら目の前の楽しみの為に気持ちが揺らぐしそもそも誘惑に勝てないと思ったから本気で人生変える為に引っ越したんだ本気で人生変える為にやってみる!!と決断し、とにかく師匠と共に朝から晩まで過ごしました仕事内容は多岐にわたり・事務仕事・食事作り・買い物・お客様のお迎え・宿泊先の予約・営業・猫の世話・掃除・洗濯・占いの勉強・生徒の育成・メイクなどなどなど師匠は起業家であり占い師で、かなりの頭の回転の速さ次々と指示が飛んできます機関銃のように、だだだだだだだーと話をするのでほとんどが私の右耳から左耳を通り抜けていきますそして、突然仕事を辞めて海に行ったりご飯を食べに出かけよう!と言いますその日、その日でやることが違っていて飽き性の私には楽しくて仕方ありませんでしたもちろん、つらいなぁーと思うときもありましたが充実感がありましたそんな日々を過ごしていたある日気づきましたあ・・・彼氏がいなくても私大丈夫だ・・・それまでは、自分の中の不安や不幸要素を男性が埋めてくれる彼氏がいることで幸せな気がするから、寂しくないからっていう理由で彼を作っていたんだなーと気づきました実際は彼氏がいることで、より不安になったりより寂しかったり、どうせ浮気されるんだしって考えたり全然幸せじゃなかったんです男性を信用できてないのに、男性に幸せにしてもらおうとしていた・・男性に依存していたんですねでも、誰かに幸せにしてもらうことなんて出来ない自分の幸せは自分で!自分が自分を幸せにするんだ!という事に気づきましたそして、3年が経ったある日・・・今度は師匠が「3年経ったわね!じゃ!結婚しようか!」なぬーーーーー!待って!誰とーーーーーー!!!師匠・・・

人生変えるには男断ち?

圧倒的な魅力と今までにないパワーを感じた占い師の先生鑑定をしてもらい、改めてこのままではいけないと感じましたそして、もうこの人しかいない!と思ったので、先生に「帝王学の勉強しにくる?」と言われた時に「はい!行きます!」と即答していました当時は帝王学すら知らず、何の勉強だ?経済学か?ってくらい無知だったんだけど・・・とにかく人生変える行動をしようと決めていました当時、先生は熱海のマンションを事務所として使っていたので東海道線に乗り、温泉場の熱海へ行きました海が見える部屋で帝王学の勉強をしました※帝王学は、王家や伝統ある家系などの特別な地位の家柄の人たちが後継の為に伝えていた教育(リーダーシップ論)です帝王学の勉強といっても、ビジネスの考えだけではなく、人生に関する考え今後の自分の人生をどうして行きたいか?などの話もしました今まで触れもしなかった情報に触れたので、頭の中がぼわーっとしていたけど自分に自信もなくて、貧乏でしか生きられない、どうせ幸せになれないと心の奥底でひねくれた考え方をしていた私に希望の光が差し込んだ気がしました先生に「⒋月から会社立ち上げるけど、来る?」と言われまた「はい!」と即答すぐにホステスを辞め、彼氏や周りの友人、母に報告をしましたその時のみんなの反応は・・・怪しい・・大丈夫?・・・ちゃんとした人なの?次は何するの?ネガティブなものばかりだけど、人生を変えると決断した私は揺るぎませんでした大丈夫!怪しかったら逃げるから壺売られても買わないし、買えないから黙って1年見てて!私の決意と覚悟を感じ取り、周りのみんなは心配しつつも黙って見守ってくれたのでしたそして半年後、結婚を前提に付き合っていた彼とうまく行かなくなりました生活習慣が真逆になった私たち。私は、彼の浮気を心配しすぎて、そして本当に浮気されギスギスに痩せて、精神的に落ち込みすぎて精神薬を飲みそろそろ潮時だな・・・と思い彼と別れることを決断し、熱海に引越しをしたんですそして、先生からの衝撃のひとこと「3年男断ちね!」がが〜ん!!!!!!

銀座の女と占い師

銀座のホステスは、やってみたい職業ではありましたが実際はとても大変な仕事でしたもちろん、ホステスが合っている人もいると思いますがお店に行く前の17時頃にはヘアセットをするために美容室に行きます。必ずお金をかけてヘアセットしなくてはいけません安いところを紹介してもらっても毎回3000円はかかりましたね1番初めに行った時は、髪型の希望も何もなく、ただただ緊張周りには慣れた感じで座っているホステスの方々が沢山でも、出来上がったら、それなりになるものです写真撮っておけばよかったなーそして、ドレスも全て自前ですしかも、ママが気に入らないドレスだと着替えなくてはいけないので買い替えなくてはいけません髪の毛をセットして、ドレスを着て、化粧をチェックしていよいよ出番ですお客様がいらっしゃる時間までは店のカウンターに座っているのですがママがたまたま早く店に来た時には後ろから怒りの声が響きますあんた達、ぼーっと座ってないでお客様に連絡したの!!ここに座ってるってことは、お客様呼べてないってことだからね!同伴入ってない!お客呼べてない!いますぐ連絡しなさい!こぇぇ〜!私はまだ新人だったので先輩方のフォローとして入る役立ったのですが恐ろしいところに来ちゃったなーと思いましたお客様のところに座ると、何を話していいのか分からないのでとりあえず飲みます。そして、また席を移動して再度飲むしかも、お酒の種類違うからかなりチャンポンですが緊張してるから酔わないなんだか高級そうなワインとか出て来ますがとにかく飲みます。残すと怒られます来ているお客様は、会社のトップの方、起業家、医者、芸術家、小説家、芸能人などが来ていましたねみんな楽しそうに飲んでいました綺麗なおねぇさんと楽しく話して、高級なお酒飲むのはそんなに楽しいのか?とある意味冷めた目で見ていました楽しいと思ったことも何度かはありましたが、本来の自分でいられない場所でした・お酒は沢山飲まなければならない・無理に笑わなければならない・若いホステスさんにいじめられる・アフターに行けば何時に帰れるか分からない・高いヒール履いてるし、足冷えるから足浮腫む結構辛かったです半年くらい経った時、No.1をキープしているお姉さんとアフターが一緒になり少し話をしました。年齢は確か私より少し上で35歳くらい決して美人ではないけれど、明るくて心配りができる方いつもツンとしたイメージがあり、話しにくい感じでしたが帰りの車の中でポロっと「休みもほとんどお客様と一緒だし、精神的に休めないよ・・」と言っていたんですそれを聞いた時に、あー私にはこの世界で生きていく覚悟はないと思い、辞めることを考えますでも、辞めてどうする?もう行き着くとこまで行ったよね?あとは風俗か?それは出来ない。。どうしよう・・・もう何も道が見つからないと思った時に悟りました私、ずっと自分の勘だけで生きて来たそれで上手くいかなかったなら、他人の意見を聞いてみようと思ったんですそして、友人に「誰かいい人いない?」と超アバウトな質問をしたのですが、「あ!いるよ!」となぜか二つ返事で紹介してもらうことになったんですそして、出会ったのが圧倒的な魅力とパワーを放つ占い師の師匠でした

銀座の夜の物語・・・

六本木のガールズバーを辞め(ガールじゃなかったしね)路頭に迷った私イケメンの彼には「派遣の事務でもやってろよ〜」と言われましたが正直つまらなくて、自分の力を発揮できる仕事がしてみたい!という密かな望みがありましただけど、勉強はしてこなかったので頭は良くない知識もない、30過ぎてる、お金もない、特別な才能ないのナイナイガール(だからガールじゃないっつーの)の私お先真っ暗状態でした一度、夜の仕事を体験するとなかなか抜け出せないと言いますがまた私は夜の仕事を探し始めました六本木の次は銀座を攻めよう!ということでザギンのクラブのカウンターガール(だからガールじゃ・・・)として働き始めましたが、カウンターといっても、黙ってグラス拭いてるだけじゃダメで、当たり前だけどお客様と話をしなくてはいけないので田舎もんの私はおどおどしながら話をしていました銀座のクラブで話するって〜何話せばいいんだべ〜オレわがんね〜と心の中で会津弁トークです誰か助けてくなんしょ〜?だいじょぶダぁ〜。笑ってればそのうち時間経つがら〜ものすごいストレスの時間でしたそんなストレス満載の顔引きつり女のカウンターガールはすぐにクビになりました人生初のクビなので、そりゃショックでしたが、私の魅力が発揮できなかっただけよ!となんとか気持ちを整理し、こうなったらホステスやるしかねーべ!という事でお次は銀座のキャバクラのホステスになりましたその名もイヴちゃん(ウケる)寒い中、ほっそい紐の真っ赤なドレスを着て、髪の毛をアップしてもらってお店の外で呼び込みしたり、いやらしい目つき、顔つき、手つきのオヤジの相手をしたり、飲みたくもないお酒を飲んだり飽き性の私は、あ〜こんな嫌な仕事するんだったら高級クラブで働いた方が絶対にいいなぁ〜・・・と思っていましたその数日後、イヴちゃんになる前に美味しいコーヒーでも飲みたいなぁ〜♪とほぇ〜って感じで横断歩道を歩いていたら「すみません、コーヒー1杯飲みませんか?」と強面な男性からお誘いがwow!!コーヒー引き寄せちゃったよ!強面な兄さんだけど、なんとなく優しそうだし、とりあえずコーヒー飲みたいからイヴ、行きま〜す!そして、渋い喫茶店でコーヒーを飲んでいたらなんとその強面兄さんは、銀座の高級クラブの黒服の方だったんです!そして、私をクラブのホステスとしてスカウトしてくれたのでした私は、当時すごくカジュアルな服を着ていたので、よくもま〜こんな女に声かけたな〜と思いましたが、念願のクラブに働けるし、イヴ、行っちゃいま〜す!と軽いノリで銀座の高級クラブに勤め始めるのでしただけど、高級クラブはそんなに甘くはなかった・・・源氏名イヴから、あみに変更そして、苦しみの日々が始まりました